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お庭でお花を持つ写真
2022.03.17

庭づくりで人気のデザイン5選

おしゃれな庭づくりをしたいけれど、どんな雰囲気にしようと悩む人も多いでしょう。
そこで、お庭のデザインにはどのような種類があるのかを解説するほか、庭づくりで人気のデザイン5選やデザインのコツなどを紹介します。
ガーデニング初心者の人は必見です。
 
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目次

  • 1.お庭のデザイン、どうやって決めたらいいの?おすすめの進め方
  • 2.お庭のデザインなら、smileエクステリアへご相談ください。

1お庭のデザイン、どうやって決めたらいいの?おすすめの進め方

庭付き住宅を購入した人は、「おしゃれな庭を作りたい」「ガーデニングを趣味にしたい」など、それぞれの理想があるかと思います。
 
お庭のデザインを検討していくうえでは、まさに”どんなお庭にしたいのか”をイメージすることこそが、理想の庭づくりを実現するためにもっとも重要なポイントなのです。
 

まずはお庭のイメージを膨らませるためにも、デザインの種類を知っていくことからスタートし、それから自分好みのお庭のデザインをみつけていきましょう。
 
そうすることで、理想的なお庭をデザインできるだけでなく、植物や庭木、エクステリアなど、雰囲気にマッチするものを選べるようになります。
 
外構業者にもイメージが伝わりやすくなるので、納得のいくお庭づくりが可能になりますよ。

 
 

お庭のデザインって、どんな種類があるの?

 
芝の上にある白い家模型の写真
はじめに、お庭のデザインにはどのような種類があるのかを紹介していきます。
自分好みのお庭のデザインはどんな種類なのか、どの雰囲気が好みなのかなどを知ってくださいね。

 

英国風

 
英国風のお庭の写真
英国風のお庭は「自然美」を追求したデザインが特徴的。
イングリッシュガーデン、コテージガーデン、カントリーガーデンとも言われ、多年草や宿根草、一年草などを上手に組み合わせてお庭を四季折々の草花で彩ります。
 
花壇は奥行きを感じられるようボーダーガーデンにレイアウト。
あえて高低差をつけることで、奥行きを感じられるナチュラルなイギリス風のお庭が完成します。

 
 

和風

 
和風のお庭の写真
和風には昔ながらの「日本庭園風」にデザインするか、新築住宅へ馴染むよう「和モダン」や「雑木風」にデザインする方法があります。
 
日本庭園風にデザインするなら、ししおどし、ちょうず鉢、景石、飛び石、枯山水などを取り入れることがポイントです。
 
和モダンや雑木風なら、里山を感じさせるような樹木をを植栽することで、和のエッセンスをプラス。
落ち着きのある空間が好みの人におすすめのデザインです。

 
 

リゾート風

 
リゾート風のお庭の写真
お庭の植栽にヤシの木や熱帯植物などを用いれば、エキゾチックなリゾート風ガーデンを作ることも可能です。
 
まるで外国にいるかのような雰囲気を楽しめることから、リラックスタイムをリッチに過ごせそう。
 
屋外でも劣化の少ない人工ラタンのガーデンファニチャーを設置することで、より本格的なリゾートガーデンが作れますよ。

 
 

南欧風

 
南欧風のお庭の写真
南欧風、プロヴァンス風とも言われるお庭のデザインは、褐色の屋根と白い壁が特徴の南欧風住宅に最適。
 
赤いポストやレンガを外構に取り入れ、青々とした芝と明るい葉色の庭木を植栽すると、温かみのある可愛いお庭づくりが完成します。

 
 

北欧風

 
北欧風のお庭の写真
フィンランドやスウェーデンなどを意識した北欧風のお庭づくりは、ナチュラル&シンプルなデザインが特徴です。
 
植物をふんだんに取り入れて枕木やブリキの小物を飾れば、アンティークな雰囲気も感じられるおしゃれな北欧風ガーデンを演出できるでしょう。

 
 

ドライガーデン風

 
ドライガーデン風の植木
ワイルドなデザインが好みなら、ドライガーデン風のお庭づくりがおすすめ。
乾燥地帯に生息する多肉植物やサボテンを植栽し、地面を砂利や石で覆うことで、お手入れも簡単なかっこいいお庭をデザインできます。
 
特にサボテン類は独特な形状のものが多いので、インパクト抜群の目を引くお庭がつくれますよ。
 

 

人気のお庭のデザイン それぞれご紹介

 
植木鉢に咲く花
次は、人気のあるお庭のデザインを紹介していきます。

 
 

道、砂利、玄関アプローチ

 
お庭の小道の写真
玄関アプローチや庭へ向かう小道など、人が通る動線をおしゃれにつくることで、お庭へ向かうまでの道のりを素敵に演出することが可能です。
 
人気のあるデザインは枕木やレンガで作ったナチュラルな小道。
また、防犯性を高める意味合いで、砂利を敷くのもおすすめです。
 
特に玄関アプローチは人目につくので、周囲に草花やグランドカバーになるものを植えて、おしゃれにデザインしましょう。

 
 

ウッドフェンス等 目隠しフェンス

 
目隠しフェンスがあるお家
目隠しフェンスはお庭のプライベートな空間づくりに欠かせないアイテムです。
なかでも、ウッド調の目隠しフェンスはお庭を自然に演出でき、植物との相性もいいなどメリットが豊富です。
 
つる性の植物を這わせたり、ハンギングバスケットやブリキ缶、オーナメントなどを飾ったりするのも素敵ですよ。

 
 

シンボルツリー

 
シンボルツリーがあるお宅
もはや、マイホームを建てるうえでは欠かせないものとなったシンボルツリー。
家や庭の雰囲気を左右する需要な役割を担っています。
 
シマトリネコ、ヤマボウシ、オリーブ、アオダモなど、人気のあるおしゃれなシンボルツリーがたくさんあるので、家の雰囲気や栽培環境にマッチする樹木を選んでください。

 
 

人工芝、天然芝

 
人工芝、天然芝があるお庭
おしゃれなお庭には必ずと言っていいほど、青々とした芝が植えられていますが、最近では管理のラクな人工芝の人気も高まりつつあり、手軽に楽しめる芝として注目を集めています。
 
もちろん、自然な美しさを追求するのなら天然芝には敵いませんが、一つの選択肢として人工芝もあるということを押さえておくといいでしょう。
天然芝や人工芝は、広い庭の雑草対策にも有効ですよ。

 
 

花壇、生垣

 
花壇に咲く花
おしゃれなお庭づくりには花壇も欠かせません。
美しい花々があるだけでお庭の雰囲気が明るくなり、素敵な空間を演出できます。
 
また、目隠しフェンス等に圧迫感を感じるという人は、生垣で目隠し対策をするのもアリ。
葉が密に茂る樹木をチョイスして、自然豊かな緑の生垣をつくりましょう。

 
 

お庭のデザインのコツ

 
家の模型それぞれと空の写真
お庭の雰囲気や方向性が大まかに決まったところで、次はお庭をデザインするときのコツを解説していきます。

 
 

メンテナンス性

 
お庭のお手入れセットの写真
お庭をデザインするときは、メンテナンス性を考慮して計画することが重要です。
むき出しの地面が多いと、そこから雑草が生えて毎日の管理が大変になってしまいます。
 
そうならないためにも、動線にはレンガやタイルなどで小道をつくり、余分なスペースには防草シートを敷いてから芝やグランドカバーを植えるなどして、雑草が生える場所を減らしていくことが大切です。
 
また、花壇スペースが広いと草花を植えるのも一苦労なので、自分で管理しやすい大きさの花壇を作ることもポイント。
ウッドデッキを設置するのもおすすめですよ。

 
 

活用方法や使い道

 
お庭で使うBBQ道具
「ここは駐車スペース」「ここでBBQをする」「子供やペットが走り回れるお庭にする」など、一人ひとりお庭の使用方法は異なりますよね。
そこで、お庭をどんな風に使っていきたいのかをデザイン計画に盛り込でいくことも重要です。
 
駐車スペースなら広々とした空間を作ったり、コンクリート舗装をしたりするのがおすすめ。
BBQや趣味の空間には、人目を気にせず楽しめるように目隠しフェンスや目隠しフェンス付きのウッドデッキを設置するのもいいですね。
 
子供やペットが楽しめるようなお庭づくりを目指すなら、天然芝を敷いたり日除けにシンボルツリーを植えたりなど、使い道を考えてエクステリアや植栽を活用していくといいでしょう。

 
 

将来のことを考えて

 
キレイに並んだレンガ敷きの小道
10年後や20年後もストレスのないお庭であるためには、段差を減らしたデザイン計画を練るのがおすすめです。
また、素材の耐久度によっては数年経つと劣化するものもあります。
あらかじめ耐久性のある素材のエクステリアを選んでおくと、将来的にも安心して使えるはずです。

 
 

お庭のデザイン、自分でやる?業者に頼む?

 
メンテナンス用具
続いて、お庭のデザインを自分でやる場合と、業者に依頼する場合のケースを比較していきましょう。

 
 

メリットデメリット

 
小さいお家の模型を持つ女性
まず、自分でデザインをする場合は、自分の理想とするお庭のデザインにもっとも近づけることや、費用が安く済むことがメリットに挙げられます。
ただし、一からデザインするとなれば時間もかかりますし、納得できるお庭を作るにはそれ相応の知識を学ばなければデザインは難しいでしょう。
 

一方で、業者に依頼する場合のメリットは、お庭の条件や依頼者のニーズに合うデザインをプロの視点で提案してくれることがメリットです。
その分、費用が高くなるのがデメリットですが、専門家ならではの知識や経験を活かし、さまざまなデザイン計画を提示してくれます。

 
 

自分でやる場合

 
シャベルの写真
自分でお庭のデザインをやる場合は、はじめに全体の寸法、方角、日当たりなどを確認してください。
そのうえでデザイン図案を作成し、外構や植栽計画、駐車スペースなどを盛り込んで作っていきます。
 
自分でDIYできそうな箇所はチャレンジして、基礎工事が必要な部分は業者に依頼するのがおすすめです。

 
 

業者に頼む場合

 
業者に頼むイメージ画像
業者に依頼するのであれば信頼できる業者を選んで、担当者へ理想のお庭のデザインをしっかり伝えることが大切です。
もちろん、自分のイメージに近いお庭の画像や施工例があれば、それを見せるのもいいでしょう。
あなたの希望に合わせて、素敵なお庭のデザインを提案してくれますよ。

2お庭のデザインなら、smileエクステリアへご相談ください。

お庭のデザインでお悩みなら、smileエクステリアがおすすめです。
smileエクステリアは、全国でも珍しいトータルガーデンプロデュース企業である、smileグループに属しています。外構だけでなく植栽やお手入れなども含めた総合的な提案が可能です!
 
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