庭をもっとカジュアルに愉しむ。smileスタイル
ブルーベリーの木
2022.02.28

ブルーベリーの木の管理方法

ブルーベリーの剪定の主な目的は、おいしい実をつけることです。
ブルーベリーの剪定をしているのに生長しなかったり実が生らなかったりしている場合は、間違った剪定方法で剪定をしている可能性があります。
 

ここでは、ブルーベリーの管理方法について剪定時期や剪定方法も含めて、ご紹介します。
また、剪定に不安のある方や作業が面倒な方のために専門の造園業者や庭師への剪定依頼についてもご紹介していますので、ぜひ、ご参考にしてください。
 
関連記事はこちら⇩
ブルーベリーの木の育て方や特徴
レモンの木の育て方や特徴

目次

  • 1.ブルーベリーの剪定の時期
  • 2.ブルーベリーの剪定の方法
  • 3.造園業者・庭師にブルーベリーを剪定してもらうには?
  • 4.ブルーベリーの剪定は最低価格保証のsmileガーデンへ

1ブルーベリーの剪定の時期

ブルーベリーの管理をする上で剪定の時期を知っておくことは重要です。
ここでは、ブルーベリーの剪定の適期・可能期について、ご紹介します。
 

剪定の適期・可能期

 
ブルーベリーの剪定は基本的に2回行う必要があるので、それぞれの剪定の適期・可能期について、ご紹介します。
 

1回目の剪定の適期・可能期は、生育が始まっている5月ら6月下旬頃です。
そして、2回目の剪定は、落葉後の11月から3月頃です。
特に冬眠期の剪定の適期は、2月から3月頃がおすすめです。
この時期は、ブルーベリーの木に花芽が付き始めるので花芽がわかりやすいので花芽を切り落とす心配が少ないため、剪定がしやすいです。

2ブルーベリーの剪定の方法

ブルーベリーの剪定の方法について、剪定に必要な道具と剪定注意点を含めて、ご紹介します。
 

ブルーベリーの剪定に必要な道具

 
ブルーベリーの剪定に必要な道具は、基本的に剪定バサミ、園芸用手袋の2つです。
 

一般の剪定バサミの3分の1位の力で剪定ができるラチェット式の剪定バサミは、軽くて細い枝から太い枝まで簡単に剪定できます。そのため、ブルーベリーの剪定作業には、おすすめです。
 

ブルーベリーの剪定方法は樹齢によって異なる

 
ブルーベリーの剪定方法は、樹齢年数と季節によって剪定方法が異なります。
ここでは、それぞれの剪定方法について、ご紹介します。
 

「苗木から1~2年目の剪定方法」

 
苗木から1~2年目の剪定方法は、基本的に実をつけない剪定です。
苗木や1~2年目の幼木に実を付けさせてしまうと、実に栄養分が行き過ぎてしまい樹木が枯れてしまう恐れがあります。そのため、花芽が付いている枝の先端を2~3㎝位切ります。
花芽を残しておくと大きくなって花を咲かせて実が生ってしまうので、花芽は枝ごと切り落とします。
 
せっかく花芽が付いたのでブルーベリーの実を楽しみたいですが苗木から1~2年目の時期は、樹木を大きくする時期です。そのため、大きな実が沢山なるブルーベリーの木に生長させるためにも苗木から1~2年目の木は、実をあきらめて樹木の生長を第一に考えます。
 

樹齢3~4年目の剪定方法

 
樹齢3~4年目の剪定方法は、大きい粒のブルーベリーを収穫するために行う「枝」と「花芽」の剪定です。
枝の剪定方法の剪定方法は、株本から伸び出している枝、込み合っている枝や横に伸び出している枝などを、枝の付け根から切ります。
花芽の剪定方法は、目安として1つの枝に3つ位の花芽を残すように剪定をします。
小さくて細い花芽は、切り取りますが太くて大きい花芽は残します。
 

樹齢5年目以降の剪定方法

 
樹齢が5年目以降の剪定方法は、古い枝などを切り詰めて実の数を調整する剪定です。
樹齢が5年目位になると樹木も大きく生長して枝も太くなってきます。
そのため、古い枝などを切りつめて実の数を調整する剪定を行います。
しっかりとした太い主軸枝が10本位残るように剪定をします。
 

花芽の剪定は、花芽の数が半分位になるように切り取ります。
花芽が沢山付いた場合は、全てを残しておきたいと思いますが、樹木全体に付いた花芽の数を調整して半分位を残すようにしましょう。
 

「夏は弱剪定、冬は強剪定」

 
ブルーベリーの夏の剪定は「弱剪定」、そして、冬の剪定は「強剪定」で行います。
 

夏の剪定の目的は、ブルーベリーの木の風通しや日当たりを良くするために、伸びすぎた枝、傷んだ枝、弱っている枝などを弱剪定で枝を切ります。
また、春から長く伸びすぎた枝をそのまま放置しておくと大きくなってしまうので実の収穫がしにくくなってしまうため、ある程度の長さで止めておきます。
 

冬の剪定の目的は、春に沢山の大きな実が収穫できるように不要な枝を強剪定で切り落とします。
この時期に枝を強剪定で切り落としておくと、しっかりとした太い枝が伸び出してきます。
 
 

ブルーベリーの剪定注意点

 

ブルーベリーの新芽
ブルーベリーの剪定注意点は、枝の剪定です。
 

ブルーベリーは実となる花芽を枝先につけるので、枝の剪定をする際にすべての枝を切ってしまうと、実が生らなくなってしまいます。
一方で、枝を沢山残してしまうと残った枝同士が養分を取り合ってしまうので大きな実が生らなくなってしまうので、一つの枝に花芽が3個前後残すように剪定をします。
 

3造園業者・庭師にブルーベリーを剪定してもらうには?

ブルーベリーの剪定を自分でする場合と、造園業者・庭師に依頼する場合の、

メリット・デメリットについて、ご紹介します。
 
 

自分で剪定するメリット・デメリット

 

自分で剪定するメリット

 
・自分の好みの樹形に仕立てたり樹木の状態を把握したりできます。
・料金が安くできます。
・自分の都合に合わせて剪定できます。
 

自分で剪定するデメリット

 
・専門知識がなく間違った方法で剪定をすると、樹木を傷めたり枯らしたりする可能性があります。
・剪定に失敗すると、仕上がりが悪くなります。
・剪定の専門知識、剪定道具、手間、後片づけが必要です。
 
 

ブルーベリーの剪定を造園業者・庭師に頼む際の流れ

 
ブルーベリーの剪定を造園業者・庭師に頼む際の流れは、最初に複数の業者に見積依頼をし、次にできるだけ自分の希望通りの剪定が期待できて見積もりも安い業者を複数見つけ、最後に1業者を選んで依頼することです。
 

造園業者・庭師に剪定を頼む場合、剪定は職人の経験や嗜好によっても異なります。
そのため、剪定の仕上がりイメージが自分と業者側で異ならないためにも見積もりをお願いする際は、不明な点等を遠慮なく尋ね、剪定や価格が自分に合った業者を選びましょう。
 
 

ブルーベリーの剪定を造園業者・庭師に頼むメリット

 
・剪定の専門知識、道具類の準備、手間や後片づけ、怪我の心配も不要です。
・剪定の失敗で枯らしたり樹形を乱したりする可能性が低く、花も実も期待できます。
・ブルーベリーの木1本でも樹木に適した剪定や美しい樹形の期待ができます。
・放置していて剪定が難しいブルーベリーでも依頼ができます。
・的確な病気害虫処理も依頼ができます。
・豊富な専門知識と経験があるので相談ができます。

4ブルーベリーの剪定は最低価格保証のsmileガーデンへ

自分でブルーベリーの剪定をするのに専門知識や時間がなく道具の準備等も難しいと思ったら、最低価格保証のsmileガーデンへ依頼しましょう。
 

smileガーデンが選ばれる理由

 
smileガーデンが選ばれる理由は、「便利」で「安く」、しかも「上手」の3つが揃った全国No.1チェーンだから安心できることです。
 

smileガーデンは、依頼が「便利」です。
造園業界No.1の店舗数で全国展開しているのでお客様の最寄りに店舗があり、簡単に庭木1本の剪定でも電話で依頼ができ土日も営業をしているので、迅速に対応してもらえることです。
 

また、smileガーデンは、料金が「安い」です。
もちろん「見積(出張見積)」は無料です。
また、全店舗が「完全自社施工」なので余分な手数料や中間マージンがなく料金が安いです。
そして、全国No.1チェーン店舗数で展開しているメリットを生かし無駄な経費をカットして、その経費をお客様に還元していることです。
さらに最低価格保証を実施中なので弊社より安い見積もりがあった場合は、相談可能なことです。
 

さらに、smileガーデンは、剪定が「上手い」です。
この「上手い」理由は、徹底した社員教育と年間20,000件以上の依頼から得た信頼と実績があり、造園経験10年以上あるスタッフが9割以上在職していることです。
また、smileガーデンは、常にお客様の要望する作業に対してプロ知識と経験で安くて「上手い」最適な方法をご提案できることです。
 
ぜひ、お気軽にお問合わせしてみてくださいね!

TOPへ