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2022.06.07

おしゃれサイクルポートを探している人必見!お庭のプロがオススメするおしゃれサイクルポート7選

自転車を駐輪するためのサイクルポートは種類が豊富で、素材やデザインを選べば住宅やお庭の印象もアップ!
自分で組み立てて設置するものから、施工して設置するものまでと幅広くあります。
今回は業者に依頼して設置するおしゃれなサイクルポートを紹介。

目次

  • 1.サイクルポートの基本種類は4つ
  • 2.お庭のプロがオススメするおしゃれサイクルポート7選
  • 3.カーポートでお悩みの方はスマイルエクステリアへご連絡ください

1サイクルポートの基本種類は4つ

雨風によるサビや塗装剥離などの劣化や盗難の防止となる自転車のサークルポート。
ビニールやプラスチックなどの材を使った移動可能なタープやテントのようなタイプから、アルミ材を使って施工するタイプまでと種類もさまざま。

 
どのようなサークルポートがご自宅のお庭にあうのか、または使いやすいのかを知るために、まずはサイクルポートの基本的な4つの種類について紹介します!

 

スタンドタイプ

 
コンパクトにしまえ、使うときはを折りたたみイスを広げる感覚で簡単にセットできるスタンドタイプのサークルポート。
屋根部分は折りたたまれたビニール材を、ピンっと張るだけで、雨や雪を防げます。
比較的軽量で持ちやすく設計されているので、移動も簡単です。
ただし、風に飛ばされないよう、杭やロープを使って、地面と固定をさせる必要があります。

 

ハウスタイプ

 
大きなテントを張ったかのようなハウスタイプのサイクルポートは、スタンドタイプよりも、雨風による被害を受けにくいタイプ。
天井、壁、入り口とあり密閉された空間のため、外から中の様子はわかりません。
大きさによっては自転車を2〜3台駐輪できるほか、道具や工具なども一緒に収納できる魅力も。
強風には飛ばされやすいので、杭やロープなどでしっかりと地面と固定してくださいね!

 

ガレージタイプ

 


 
ガレージタイプのサイクルポートは、小さな物置のような見た目で、自転車以外の道具や器具も一緒に収納することができます。
ドアはしっかりと施錠できるので、盗難被害にあいにくい利点も。
アルミ材を自分で組み立てるものが多いですが、作業が難しい場合は、業者に頼んで組み立て、設置するこもできます。
スタンドタイプ、ハウスタイプよりも厳重で、かつ簡易的なサイクルポートを求めている方にはおすすめのタイプ!

 

施行タイプ

 

 
業者に依頼して柱や屋根を取り付ける施行タイプのサイクルポート。
カーポートを小さくしたかのような見た目は、お庭や住宅のデザインによくなじみ、センスのある庭づくりができます。
柱の基礎部は、コンクリートと鉄筋が入るため、強風やある程度の量の積雪にも強く、安心して長く使えるサイクルポートです!

2お庭のプロがオススメするおしゃれサイクルポート7選

サイクルポートのデザインや造りまでと、細部までこだわることで住宅やお庭と敷地全体の雰囲気が、パッと明るくなりセンスのある庭づくりができます。
ぜひご自宅の庭に設置してみたくなるようなサイクルポートを見つけてみてくださいね!

 

木目調のおしゃれなサイクルポート

 

 
木の温もりを感じられ、住宅やお庭とのデザインにもよくなじみやすい木目調のサイクルポート。
おしゃれで個性的なお庭を求めてる方におすすめです。

 

【タカショー】アートポート・ミニ

 

 
住宅やお庭だけでなく、町並みとの景色にもマッチするかのようなデザインされたタカショーの「アートボート・ミニ」。
玄関アプローチ脇など小さなスペースでも設置でき、玄関からサイクルポートへ、すぐに行き来することもできます。
ダーク系やホワイト系と色のバリエーションが豊富で、7色から選べる魅力も。
どんな色を選んでも、落ち着いた雰囲気があり、圧迫感を感じにくいお庭づくりができますよ!

 

【LIXIL】カーポートSC:ミニ(駐輪場)

 

 
シンプルな美しさに追求したLIXILの「カーポートSC:ミニ」は、モノトーンを基調とした色に、天井部のみに木目調の仕様が入るシックな雰囲気のサイクルポート。
細部にもこだわった造りは、天井に梁材が見えてこないよう設計されているため、サイズが小さくても広々とした感覚があります。
柱以外に視界を遮るものはなく、自転車の乗り降りもスムーズで、使いやすく快適なサイクルポートです!

 

サイドパネル付きのおしゃれなサイクルポート

 

 
サイクルポートの柱から柱に取り付けられるサイドパネルは、外部からの視線、雨風の吹き込み、横から差し込む太陽からの熱線などを防いでくれる役目があります。
種類を選べば、スタイリッシュでおしゃれなサイクルポートにもなります。

 

【三協アルミ】スマイリンⅡ

 

 
三協アルミが販売する「スマイリンⅡ」は、サイドパネルがコの字型に取り付けられたサイクルポート。
全てのパネルには外部からの衝撃の緩和や、紫外線のカット機能が備わっていますが、種類を選べば、モザイクがかったパネルもあり、プライバシーの保護効果もあります。
囲いの中に、自転車の全体を収納する端部柱タイプと、車体の半分だけを収納する中央柱タイプの2つがあるので、配置場所や目的にあわせて、タイプを選ぶといいかもしれません。

 

【LIXIL】フーゴパーク

 

 
屋根やパネルでボックス状に全面的に囲われたLIXILの「フーゴパーク」。
横から吹き込む雨風や雪を、ほぼシャットアウトしてくれるので、悪天候なときでも自転車の乗り降りがしやすいです。
和風や洋風の住宅のスタイルにあわせて、柱と屋根の形や色を変えられ、違和感のない仕上がりに。
屋根やパネルの材を選べば太陽からの紫外線や熱線を防止できるので、自転車の劣化や火傷防止にもなります。

 

強風や大雨でも安心のおしゃれなサイクルポート

 

 
台風による強風や大雨でも、倒壊しにくいものや、適切に雨水を一定の箇所で流すよう工夫されたものなど、日々の生活で安心して使えるサイクルポートを2つ紹介します。

 

【YKKAP】レイナポートグラン・シリーズ

 

 
柱が屋根の片側のみに取り付けられたYKKAPの「レイナポートグラン・シリーズ」のサイクルポートは、人が出入りする位置とは反対に、水が流れるように設計されたデザイン。
水が流れた先には、大雨を想定して取り付けられた大容量の雨樋があり、水があふれる心配も少ないです。
また、口が大きく開いた雨樋は、落ち葉やゴミを簡単で安全に掃除ができるよう突起物などなくすなど、細かい工夫もされた、メンテナンスのしやすいサイクルポートです。

 

【三協アルミ】ビームス

 

 
太さのある柱や厚みのある屋根で組み立てられた三協アルミの「ビームス」は、強風でも倒壊しにくい頑丈なサイクルポートです。
木造家屋は倒れ、樹木は根こそぎになるような風速50mの強風にも耐えられよう設計されているので、長期にわたって安心して使えます。
シルバー、グレー、ブラックの3色から柱と屋根の色を選べ、クールでスタイリッシュなサイクルポートを設置することもできますよ。

 

積雪に強いおしゃれなサイクルポート

 
豪雪地帯に住まわれている人にとって、サイクルポートの設置で心配なことは、積雪による倒壊だと思います。
ここで紹介するサイクルポートは、最大150cmの積雪でも耐えられる強度があります!

 

【三協アルミ】スカイリードZ

 

 
柱、屋根、梁の3つ部材だけで構築された三協アルミの「スカイリードZ」は、シンプルですっきりとしたデザインに加え、20cmを超えるような積雪にも強いサイクルポート。
耐積雪量が100cm、150cmの2つが用意され、地域ごとのニーズにあわせて仕様が選べます。
自転車の車輪止めバーや照明などもオプションで取り付けることができるので、盗難防止や防犯対策の役割も大きいです。

3カーポートでお悩みの方はスマイルエクステリアへご連絡ください

smileエクステリアは、エクステリアだけでなく植栽を含めたお庭のトータルデザインまで可能です!カーポートでお悩みの際は是非smileエクステリアにご相談ください!

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