夏の暑い日差しが照りつける中、元気いっぱいに咲き続ける夏の花で花壇や庭を彩りませんか?
今回は白、赤・ピンク、黄色・オレンジ、青・紫と色別におすすめの夏の花を紹介します。
たくましく育つ夏の花を植えて、夏のガーデニングを楽しみましょう。

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氏永 勝之
監修者 smileグループCEO
株式会社ガーデンメーカー 代表取締役
愛知農園植木苗木株式会社 専務取締役
一般社団法人ガーデンビジネス協会 代表理事
氏永 勝之

愛知県稲沢市生まれ。稲沢市が「日本四大植木産地」であることもあり、幼少期から植木に囲まれて成長。
東京農業大学卒業後、名古屋市内の造園会社に就職。公園の整備工事から国交省事業の国道整備工事における土木及び街路樹等の植栽工事に現場代理人として携わる。

執筆者 くずうまま

ハンギングバスケットマスターの資格を保持。日々ガーデニングや寄せ植え、ハンギング作りなどにいそしむ。草花を愛でるのが至福のひととき。

目次

夏の花【花の色:白】3選

はじめに、白い花が咲くおすすめの夏の花を紹介します。

清涼感たっぷりの白い花で、夏の庭を涼しげに飾ってみてはいかがでしょうか。

アナベルの特徴・花言葉・開花時期紹介

アナベルの写真

イングリッシュガーデンやおしゃれな庭づくりで活躍するアナベル。
アジサイの仲間であり、冬は落葉する低木に分類されます。

咲き始めはグリーンの花色ですが、咲き進めるに連れて白く変化し、グリーンと白のグラデーションも見事です。

耐寒性と耐暑性があるので、丈夫で育てやすいことが特徴に挙げられます。
大輪の美しい花と育てやすさから、多くの人を魅了し続ける人気の高い夏の花です。

花言葉:ひたむきな愛、辛抱強い愛情
開花時期:6月〜7月

ガウラの特徴・花言葉・開花時期紹介

ガウラの写真

ガウラは蝶のような白い花をつけ、茎はしなやかに伸び素朴な美しさが感じられる夏の花です。
別名「白蝶草(ハクチョウソウ)」とも呼ばれています。

性質は耐暑性・耐寒性ともに強く、多年草に分類されるため毎年花が鑑賞できます。
育てやすいのでガーデニング初心者にもおすすめ。

地植えすると大きく育つので、コンパクトに育てたい人は鉢植えで育てるといいでしょう。
こぼれ種からも発芽するので、増やすことも簡単です。

花言葉:負けず嫌い、清楚
開花時期:5月〜11月

エキナセアの特徴・花言葉・開花時期紹介

エキナセアの写真

エキナセアは開いた花びらが少しずつ下へさがり、花の中心部が盛り上がっていくユニークな花姿が特徴です。
暑さに強いことから、夏の花壇に重宝されています。

花色は白以外にもさまざまな色があるため、好みの色を選ぶことも可能です。

背丈が高くなることから、ボーダーガーデンにもおすすめ。
寒さにも強く放任でも育つので、ガーデニング初心者でも容易に育てられる夏の花です。

花言葉:優しさ、深い愛、あなたの痛みを癒します
開花時期:6月〜8月

夏の花【花の色:赤・ピンク】3選

赤い花はトロピカルな印象に。
ピンクの花は夏の花壇を可愛く演出します。

そんな赤やピンクの花が咲くおすすめの夏の花を厳選したので、こちらもぜひチェックしてください。

ゼラニウム(ゼラニューム)の特徴・花言葉・開花時期紹介

ゼラニウムの写真

周辺がパッと華やぐ赤やピンク色のゼラニウム。
長く伸びた茎の先端からダイナミックな花を咲かせます。

星咲きタイプ、香りのあるセンテッドゼラニウム、モミジのような葉を特つモミジ葉ゼラニウム、枝垂れるアイビーゼラニウムなど、さまざまな種類が存在しています。

全体として加湿に弱い特徴を持つため、雨の日は軒下に移動できるように鉢植え栽培が無難です。
花は咲き終わった後早めに摘み取り、水やりは乾かし気味に与えるのが育て方のコツ。

花言葉:真の友情、尊敬、育ちの良さ
開花時期:3月〜12月

ニチニチソウの特徴・花言葉・開花時期紹介

ニチニチソウの写真

ニチニチソウは夏の代表的な一年草です。
耐暑性があり、絶え間なく花を咲かせることから、強い日差しが降り注ぐ西側の植栽に最適。

赤やピンク色の鮮やかな花色で、夏の花壇を情熱的に演出します。

育ち方は種類によって異なり、上へ向かって成長する高性タイプ、ドーム状にまとまる矮性タイプ、横に這っていくほふく性のタイプがあるので、植える場所に合うものを選ぶようにしましょう。

花言葉:楽しい思い出、友情、生涯の友情
開花時期:5月〜11月

インパチェンスの特徴・花言葉・開花時期紹介

インパチェスの写真

インパチェンスは一重咲きがポピュラーですが、最近ではバラのように咲くゴージャスな八重咲き品種が大人気。
ハンギング、寄せ植え、鉢植え、地植えなど、いろいろな楽しみ方ができる夏の花です。

栽培環境は風通しがよく、半日陰が最適。
水切れをすると葉が落ちて不恰好になり、最悪の場合そのまま枯れてしまうケースもあるので、水やりは土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと与えてください。

花言葉:鮮やかな人、強い個性
開花時期:5月〜11月

夏の花【花の色:黄色・オレンジ】3選

続いて、黄色やオレンジ色の花が咲く夏の花を紹介します。

夏にぴったりのビタミンカラーの花で、明るく元気に庭や花壇を飾りましょう。

ランタナの特徴・花言葉・開花時期紹介

ランタナの写真

ランタナは蕾の状態から咲き進むにつれて、花色が少しずつ変化していくのが特徴です。

和名では「七変化」と呼ばれています。
花色は黄色やオレンジのほか、白や赤、黄色とピンクが混じる複色なども人気。

暑さには強く丈夫なため、夏の始まりから長く花が鑑賞できます。
常緑低木に分類されますが、寒さにはやや弱く、戸外での越冬は暖地でなければ難しいでしょう。

花言葉:心変わり、合意、協力
開花時期:5月〜10月

マリーゴールドの特徴・花言葉・開花時期紹介

マリーゴールドの写真

夏の花壇を飾る代表的な花と言えば、マリーゴールドを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

マリーゴールドは黄色やオレンジの鮮やかな色合いで、夏らしい花壇が作れます。
土の中に潜むセンチュウを防除する効果もあるので、土壌改良にもおすすめ。

育て方が簡単かつ、暑さや乾燥に強い性質を持つことから、あまり手をかけられない人にもおすすめできる夏の花です。

花言葉:嫉妬、絶望、悲しみ
開花時期:4月〜12月

ヒマワリの特徴・花言葉・開花時期紹介

ヒマワリの写真

ヒマワリは言わずと知れた夏の代表花です。
大型や矮性品種、八重咲きなど、さまざまな品種があるのも魅力。

一般的な黄色のヒマワリはもちろん、シックな茶系やレモンイエローなど、おしゃれな花色もたくさんあります。
肥沃な土壌を好むため、植え付ける時は堆肥や腐葉土をよくすき込んでおくと見事な花を咲かせてくれるはず。

花言葉:あなただけを見つめる、愛慕、崇拝
開花時期:7月〜9月

夏の花【花の色:青・紫】3選

見ているだけで暑さが和らぐ。
そんな爽やかな青系の夏の花を植えるのも素敵ですね。

最後は青や紫の花が咲くおすすめの夏の花を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

アガパンサスの特徴・花言葉・開花時期紹介

アガパンサスの写真

大輪の青や紫の花が咲くアガパンサス。
すらりと伸びた花茎に小さな花が集まり、手まり状の花を清涼感たっぷりに咲かせます。

一度植え付けたら数年は植えっぱなしで育つ丈夫さが特徴。
高温多湿の環境でも元気に咲き続けるので、悩ましい梅雨どきのガーデニングにもおすすめです。

また、アガパンサスはグランドカバーにできるため、大きいスペースにゆったりと植え付けると、数年後はダイナミックな花姿を鑑賞できそうです。

花言葉:恋の訪れ、ラブレター、知的な装い
開花時期:5月〜8月

アゲラタムの特徴・花言葉・開花時期紹介

アゲラタムの写真

ふわふわとした可愛らしい花が咲くアゲラタムは暑さに強く、直射日光下でも元気に育つ夏の花です。

花色は青や紫が一般的。
花壇の前方へ植えると、涼しげな雰囲気を演出できます。

加湿には弱い傾向にあるので、水やりは乾燥気味に与え、水はけのいい土作りを心がけましょう。
また、寒さには弱いため一年草扱いですが、初夏から晩秋まで咲き続けるので、長期間花を楽しみたい人におすすめです。

花言葉:安楽、信頼
開花時期:5月〜11月

キキョウの特徴・花言葉・開花時期紹介

キキョウの写真

キキョウは古くから日本人に愛されていた馴染み深い花です。
品のある立ち姿と山野草ゆえの素朴な美しさが魅力。

性質は耐寒性・耐暑性ともに強いことから、育てやすい特徴を持ちます。
ただし、西日によって葉焼けを起こすことがあるため、樹木の付近に植えて木漏れ日の下で育てたり、半日陰の環境で栽培したりする方がうまく育てられます。

花言葉:永遠の愛、誠実、気品
開花時期:6月〜10月

造園業界No.1店舗数!

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