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ハナミズキのピンク色の花
2022.02.03

ハナミズキ(花水木)の木の管理方法

ハナミズキは、英語で”Dog Flower”と呼ばれている米国産の樹木です。
「日米親善の木」なんて言われたりもする、記念樹やシンボルツリーとしても人気の庭木です。

春の終わりごろになると、白や赤、ピンクの花を咲かせるハナミズキ。
実は、定期的に剪定をしないと樹高が高く伸びてしまう木なので、庭のスペースに合った樹高で維持する必要があります。
 

ここでは、ハナミズキの管理方法について剪定時期や剪定方法も含めて、ご紹介します。
また、剪定に不安のある方や作業が面倒な方のために専門の造園業者や庭師への剪定依頼についてもご紹介していますので、ぜひ、ご参考にしてください。
 
 
ハナミズキについて詳しくはこちら⇩
花水木(ハナミズキ)の育て方や特徴(植物図鑑)

目次

  • 1.ハナミズキ(花水木)の剪定の時期
  • 2.ハナミズキ(花水木)の剪定の方法
  • 3.造園業者・庭師にハナミズキ(花水木)を剪定してもらうには?
  • 4.ハナミズキ(花水木)の剪定は最低価格保証のsmileガーデンへ

1ハナミズキ(花水木)の剪定の時期

ハナミズキを管理する上で適切な剪定の時期を知っておくことは重要です。
ここではハナミズキの剪定の適期・可能期について、ご紹介します。
 
 

剪定の適期・可能期

 
ハナミズキの剪定の剪定適期・可能期は、落葉後の11月から2月頃までの時期です。
この時期は、ハナミズキの休眠期なので、この時期に剪定をしても樹木への負担が少ないです。
 

また、ハナミズキは、基本的に夏の時期の剪定は行わないのですが、どうしても枝が伸び放題になってしまったり、葉が多く茂って込み合ってしまったりして樹形を乱している部分が気になる場合は、花が終わった5月下旬頃~6月に、軽い剪定(透かし剪定等)が可能です。
その場合は、必ず癒合剤を塗りましょう。
 
さらに、夏に向かって日差しが強くなってくる環境下での剪定は、樹勢力が衰えてしまう恐れがあるので、夏以降の剪定は避けた方が無難です。
この時期に無理に剪定をすると、樹木が枯れてしまう恐れがあります。
 

<花木剪定時期のまとめ>

 
ハナミズキの剪定は基本的に冬の時期に行う計画を立てて管理をしましょう。
また、初心者は夏の剪定は避けて、できるだけ冬の休眠期に剪定を行いましょう。

ハナミズキのように、春に咲く花の木は、花が終わって同じ年度の夏~秋に来年度咲く花の花芽をつけます。
そのため、夏以降に剪定すると花の量が減ってしまいますので注意しましょう。
透かし剪定ならば、切る枝と残す枝があるので花芽のすべてを落とす失敗がなく、おすすめです。

2ハナミズキ(花水木)の剪定の方法

ハナミズキの剪定の方法について、必要な道具と注意点を含めて、ご紹介します。
 

ハナミズキの剪定に必要な道具

 
ハナミズキの剪定に必要な道具は、剪定バサミ、剪定ノコギリ、園芸用手袋、癒合剤の4つです。
 

ハナミズキの枝は意外と固いので剪定バサミで切れない枝は、剪定ノコギリを使って剪定を行いましょう。
もし、樹丈の高いハナミズキの剪定をする場合は、剪定用の三脚を準備してから剪定を行いましょう。
 

ハナミズキの剪定方法

 
ハナミズキの剪定は、基本的に「透かし剪定」の方法で行います。
ふところが込み合って日が当たらなくなると枝が枯れ込んでくるので、枝を透かして日が当たるようにし、風通し良くします。
 

ハナミズキの剪定は、冬の剪定時期に枝の透かし剪定で不要な枝を中心に剪定を行います。
 

この剪定の手順は、最初に樹高を決めてハナミズキの木の中心となる主幹を確認します。
この主幹は、枝の中で太いものです。
主幹となる枝に葉が生い茂ったりしている場合、枝葉を剪定すると理想の樹高に近くなるので樹高の位置は、理想の樹高より少し低めにします。
 

次に理想の樹高の位置より少し低めの位置から主幹を切ります。
主幹の切る位置は、理想の樹高の付近で枝別れしている分岐点のすぐ下を切ります。
そして、樹木全体を見ながら太い枝を剪定して次に細い枝を枝元から切り落とします。
枝の剪定は、透かし剪定で不要な枝を中心に剪定を行います。
最後にハナミズキは、剪定でダメージを受けやすい樹木なので剪定後は、枝の切り口の癒合剤を塗って防腐処理をします。
 

また、ハナミズキの冬の剪定をする際は、花芽を切り落とさないように剪定を行います。
この時期はすでに花芽と葉芽が出来ています。
花芽は丸く膨らんだ形をしているので葉芽としっかり区別してから剪定を始めると、花芽を切る心配も少ないです。
 

ハナミズキの剪定注意点

 
ハナミズキの剪定注意点は、最初から理想の樹高を決めて管理をすることです。
 

ハナミズキは、剪定をしないで放置しておくと樹高が10m以上にもなってしまうので、最初から管理ができる理想の樹高を決めて、定期的に剪定をすることが、大切です。
しかし、すでに樹丈が高く伸びてしまったハナミズキを自分で剪定することに不安がある場合は、無理に三脚などを使って危険が伴う高所作業をしようとしないで、専門の造園業者や庭師にお願いすることをおすすめします。

3造園業者・庭師にハナミズキ(花水木)を剪定してもらうには?

ハナミズキの剪定を自分でする、あるいは造園業者・庭師に依頼するメリット・デメリットについて、紹介します。
 
 

自分で剪定するメリット・デメリット

 

自分で剪定するメリット

 
・自分の好みの樹形に仕立てたり樹木の状態を把握したりできます。

・料金が安くできます。

・自分の都合に合わせて剪定できます。
 

自分で剪定するデメリット

 
・専門知識がなく間違った方法で剪定をすると、樹木を傷めたり枯らしたりする可能性があります。

・剪定に失敗すると、仕上がりが悪くなります。

・剪定の専門知識、剪定道具、手間、後片づけが必要です。

・樹丈が高いので脚立作業が必要なため、危険が伴います。
 
 

ハナミズキの剪定を造園業者・庭師に頼む際の流れ

 
ハナミズキの剪定を造園業者・庭師に頼む際の流れは、最初に複数の業者に見積依頼をし、次にできるだけ自分の希望通りの剪定が期待できて見積もりも安い業者を複数見つけ、最後に1業者を選んで依頼することです。
 

造園業者・庭師に剪定を頼む場合、剪定は職人の経験や嗜好によっても異なります。
そのため、剪定の仕上がりイメージが自分と業者側で異ならないためにも見積もりをお願いする際は、不明な点等を遠慮なく尋ね、剪定や価格が自分に合った業者を選びましょう。
 
 

ハナミズキの剪定を造園業者・庭師に頼むメリット

 
・剪定の専門知識、道具類の準備、手間や後片づけ、怪我の心配も不要です。

・剪定の失敗で枯らしたり樹形を乱したりする可能性が低く、花も期待できます。

・ハナミズキの木1本でも樹木に適した剪定や美しい樹形の期待ができます。

・放置していて剪定が難しいハナミズキでも依頼ができます。

・的確な病気害虫処理も依頼ができます。

・豊富な専門知識と経験があるので相談ができます。

4ハナミズキ(花水木)の剪定は最低価格保証のsmileガーデンへ

自分でハナミズキの剪定をするのに専門知識や時間がなく道具の準備等も難しいと思ったら、最低価格保証のsmileガーデンへ依頼しましょう。
 

smileガーデンが選ばれる理由

 
smileガーデンが選ばれる理由は、「便利」で「安く」、しかも「上手」の3つが揃った全国No.1チェーンだから安心できることです。
 

smileガーデンは、依頼が「便利」です。
造園業界No.1の店舗数で全国展開しているのでお客様の最寄りに店舗があり、簡単に庭木1本の剪定でも電話で依頼ができ土日も営業をしているので、迅速に対応してもらえることです。
 

また、smileガーデンは、料金が「安い」です。
もちろん「見積(出張見積)」は無料です。
また、全店舗が「完全自社施工」なので余分な手数料や中間マージンがないので料金が安いです。
そして、全国No.1チェーン店舗数で展開しているメリットを生かし無駄な経費をカットして、その経費をお客様に還元していることです。
さらに最低価格保証を実施中なので弊社より安い見積もりがあった場合は、相談可能なことです。
 

さらに、smileガーデンは、剪定が「上手い」です。
この「上手い」理由は、徹底した社員教育と年間20,000件以上の依頼から得た信頼と実績があり、造園経験10年以上あるスタッフが9割以上在職していることです。
また、smileガーデンは、常にお客様の要望する作業に対してプロ知識と経験で安くて「上手い」最適な方法をご提案できることです。

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