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2021.12.10

ジューンベリーの木の管理方法

ジューンベリーは、白い花が咲き赤いかわいい実がなり紅葉も楽しめるので、庭木として人気がある樹木です。
また、ジューンベリーの名前の由来は、6月に実をつけるところから来ています。
しかし、ジューンベリーは、樹形も自然と整いやすい樹木ですが、樹全体を美しく維持するためには、剪定が必要です。
 

ここではジューンベリーの管理方法について剪定時期や剪定方法も含めて、ご紹介します。
また、剪定に不安のある方や作業が面倒な方のために専門の造園業者や庭師への剪定依頼についてもご紹介していますので、ぜひ、ご参考にしてください。
 
ジューンベリー

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目次

  • 1.ジューンベリーの剪定の時期
  • 2.ジューンベリーの剪定の方法
  • 3.造園業者・庭師にジューンベリーを剪定してもらうには?
  • 4.ジューンベリーの剪定は最低価格保証のsmileガーデンへ

1ジューンベリーの剪定の時期

ジューンベリーを管理する上で適切な剪定の時期を知っておくことは重要です。
ここでは、ジューンベリーの剪定の適期・可能期について、ご紹介します。
 

剪定の適期・可能期

 
ジューンベリーの剪定の適期・可能期は、落葉後の12月から3月頃です。
しかし、1月から2月頃のいわゆる「大寒」の時期は、特に寒さが厳しいです。
そのため、この時期にジューンベリーを剪定すると、ダメージを受けやすいので大寒の時期に行う剪定は、避けた方が無難です。
 
ジューンベリーのように、春に咲く花の木は、花が終わって同じ年度の夏~秋に、来年度咲く花の花芽をつけるので、夏以降に剪定すると花の量が減ってしまいますので注意しましょう。
 
透かし剪定なら、切る枝と残す枝があるので花芽のすべてを落とす失敗がなく、おすすめです。

2ジューンベリーの剪定の方法

ジューンベリーの剪定の方法について、剪定に必要な道具、剪定方法や剪定注意点を含めて、ご紹介します。
 

ジューンベリーの剪定に必要な道具

 
ジューンベリーの剪定に必要な道具は、基本的に剪定バサミ、剪定ノコギリ、園芸用手袋の3つです。
 

剪定に必要な道具は、剪定をする前に揃えてから剪定を行いましょう。
また、剪定バサミや剪定ノコギリは、正しい方法で使わないと、樹木の幹や枝葉を傷めてしまう恐れがあるので、注意いが必要です。
 

ジューンベリーの剪定方法

 
ジューンベリーは、何もしなくても自然に樹形が整う特性を持っている樹木なので、刈り込んだりする剪定は必要ない樹木です。
そこで今回は、ジューンベリーをシンボルツリー向きに仕立てる「主幹仕立て」と目隠しや生垣向きの「株立ち」に仕立てる2つの剪定方法について、それぞれご紹介します。
 

・シンボルツリー向きに仕立てる「主幹仕立て」の剪定方法
ジューンベリーの「主幹仕立て」は、庭のシンボルツリー向きに仕立てる剪定方法です。
剪定方法は、1本の幹から左右に枝が伸びるように剪定して行きます。
また、この剪定方法は、苗木から育て始めた年数によって剪定の方法も違うので、年数順に紹介します。
 

1年目は、ジューンベリーの苗木を植え付け、50㎝前後位の高さで幹を切り戻します。
 

2年目は、幹元(株元)から生えて伸び出してきた枝の中から伸ばしたい枝1本を残します。
そして、他の枝は、すべて枝の付け根から切り落とします。
 

3年目は、幹元から生えて伸び出した則枝の細い枝を3分の2位に切り詰めます。
そして、徒長枝などの不要な枝や「ひこばえ」などは、すべて枝の付け根から切り落とします。
 

4年目以降からは、残したい枝の枝先だけを切り落とし、実をつけた枝や徒長枝は、枝の付け根から切り落とします。
 

・ジューンベリーの目隠しや生垣向きの「株立ち」の剪定方法
「株立ち」の剪定方法は、目隠しや生垣向きで樹丈が低く仕立てるので、実も取りやすく狭くて幅もあまりない庭でも剪定がしやすいです。
 

株立ちの剪定方法は、複数の幹が株元から伸びているように剪定します。
剪定の仕方は、最初に幹元(株元)から生えて伸び出している「ひこばえ」の枝の中から太い枝を2本位残して他の枝は、枝の付け根から切り落とします。
次に残した太い枝を3分の2位の高さになるように枝の先端を切り落として2年~3年後位までは、そのまま放置して生長させます。
この期間中に徒長枝や実がついた枝などは、適期に切り取ります。
最後に株立ちの樹形には外側に枝葉が広がる樹形や縦長のひし形の樹形などがあるので、自分の好みや庭全体のバランスを考慮して、樹形を整えます。
 

ジューンベリーの剪定注意点

 
ジューンベリーの剪定注意点は、生長を焦らない事と正しい方法で剪定をする事です。
 

ジューンベリーの木は、苗木を植え付けてから花が咲いたり実がなったりするまでに最低でも7年から8年位の歳月を要する樹木です。
そのため、早く花や実を楽しみたいと思い、焦って強剪定を繰り返して行うと花や実もならない樹木になってしまうので、注意が必要です。
 

また、若木のジューンベリーは枝が込み合ったりしていると樹形が乱れているように見えるので、剪定をしたくなってしまいます。
しかし、ジューンベリーは、自然樹形なので次第に樹形が整ってくるため、急いで剪定をする必要がないです。
そのため、剪定をする際は、込み合った枝や徒長枝位を控えめに剪定して、樹木の生長を見守りましょう。

3造園業者・庭師にジューンベリーを剪定してもらうには?

ジューンベリーの剪定を自分でする、あるいは造園業者・庭師に依頼するメリット・デメリットについて、紹介します。
 

自分で剪定するメリット・デメリット(参考:https://www.rizzlescon.net/)

 

自分で剪定するメリット

 
・自分の好みの樹形に仕立てたり樹木の状態を把握したりできます。
 
・料金が安くできます。
 
・自分の都合に合わせて剪定できます。
 

自分で剪定するデメリット

 
・専門知識がなく間違った方法で剪定をすると、樹木を傷めたり枯らしたりする可能性があります。
 
・剪定に失敗すると、仕上がりが悪くなります。
 
・剪定の専門知識、剪定道具、手間、後片づけが必要です。
 

ジューンベリーの剪定を造園業者・庭師に頼む際の流れ

 
ジューンベリーの剪定を造園業者・庭師に頼む際の流れは、最初に複数の業者に見積依頼をし、次にできるだけ自分の希望通りの剪定が期待できて見積もりも安い業者を複数見つけ、最後に1業者を選んで依頼することです。
 

造園業者・庭師に剪定を頼む場合、剪定は職人の経験や嗜好によっても異なります。
そのため、剪定の仕上がりイメージが自分と業者側で異ならないためにも見積もりをお願いする際は、不明な点等を遠慮なく尋ね、剪定や価格が自分に合った業者を選びましょう。
 

ジューンベリーの剪定を造園業者・庭師に頼むメリット

 
・剪定の専門知識、道具類の準備、手間や後片づけ、怪我の心配も不要です。
 
・剪定の失敗で枯らしたり樹形を乱したりする可能性が低く、花や実も期待できます。
 
・ジューンベリーの木1本でも樹木に適した剪定や美しい樹形の期待ができます。
 
・放置していて剪定が難しいジューンベリーでも依頼ができます。
 
・的確な病気害虫処理も依頼ができます。
 
・豊富な専門知識と経験があるので相談ができます。

4ジューンベリーの剪定は最低価格保証のsmileガーデンへ

自分でジューンベリーの剪定をするのに専門知識や時間がなく道具の準備等も難しいと思ったら、最低価格保証のsmileガーデンへ依頼しましょう。
 

smileガーデンが選ばれる理由

 
smileガーデンが選ばれる理由は、「便利」で「安く」、しかも「上手」の3つが揃った全国No.1チェーンだから安心できることです。
 

smileガーデンは、依頼が「便利」です。
造園業界No.1の店舗数で全国展開しているのでお客様の最寄りに店舗があり、簡単に庭木1本の剪定でも電話で依頼ができ土日も営業をしているので、迅速に対応してもらえることです。
 

また、smileガーデンは、料金が「安い」です。
もちろん「見積(出張見積)」は無料です。
また、全店舗が「完全自社施工」なので余分な手数料や中間マージンがないので料金が安いです。
そして、全国No.1チェーン店舗数で展開しているメリットを生かし無駄な経費をカットして、その経費をお客様に還元していることです。
さらに最低価格保証を実施中なので弊社より安い見積もりがあった場合は、相談可能なことです。
 

さらに、smileガーデンは、剪定が「上手い」です。
この「上手い」理由は、徹底した社員教育と年間20,000件以上の依頼から得た信頼と実績があり、造園経験10年以上あるスタッフが9割以上在職していることです。
また、smileガーデンは、常にお客様の要望する作業に対してプロ知識と経験で安くて「上手い」最適な方法をご提案できることです。

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