ヤマモモの育て方や特徴

ヤマモモの育て方と特徴

初夏の時期に甘酸っぱい赤い実を付けるヤマモモは、育て方や剪定がシンプルで、収穫も楽しめるので庭木におすすめです。ヤマモモの花・実・葉の特徴や花言葉、育て方や種の発芽方法、剪定方法など魅力をたっぷりと紹介!

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瀬尾 一樹
監修者 樹木医 瀬尾 一樹

樹木医です。木も草も大好きで、将来は自分だけの森を持ちたいと思っています。木の美しさや育てる楽しさだけでなく、生きものとしての生態的な面白さも伝えていきたいです!好きな木はケヤキです。

執筆者 柴﨑光一

建築・インテリア学科卒の造園士×Webコンテンツクリエイター。 東京で建築、カナダのトロントで造園、その後カナダのハリファックスの大自然で植物と戯れながら、植物・庭・ガーデニングのWebコンテンツクリエイターを開始。 現在はヤシの木を主体とするドライガーデンの造園士とWebコンテンツ・ガーデニング商品の監修者としても活動中。日本での建築とカナダでの造園の経験に加え、趣味の植物やコケの収集、植物アート作りを生かして、 みなさんに植物や庭の魅力をお届けします。

基本データ

分類
庭木-常緑・果樹
学名
Morella rubra/Chinese bayberry, Red bayberry、Yumberry、Waxberry、Chinese strawberry
科・属名
ヤマモモ科・ヤマモモ属
別名
ヤマモ、ヤモモ、ヤマウメ、モモ、ヨウバイ、シブキ、モモカハ

ヤマモモの花・実・葉の特徴と花言葉

春にしゅっと伸びた枝の先に赤色の花が咲き、初夏にざらめをまぶしたアメ玉のような実ができるヤマモモ。
ちょうど立夏の時期に付きはじめる赤や黄色の実は、夏の訪れを知らせ、ポップでかわいらしい庭を演出します。
生命力が強く、生長スピードがゆっくりで管理がしやすく、実も食べられるので庭木におすすめです!

ヤマモモとは

ヤマモモ

ヤマモモは、冬でも葉が一斉に落ちない常緑性の高木で、ヤマモモ科・ヤマモモ属に分類する樹木です。
日本では関東地方から沖縄県まで広く分布し、中国・朝鮮半島・台湾・フィリピンなどの国外でも見ることができます。

初夏にできる赤い実が食用になるヤマモモは、平安時代より古くから人々に親しまれていた果樹で、「モモ」と呼び、中国から渡来したフルーツとしてよく食べられるモモを「ケモモ」と呼び分けていたようです。
その後、中国原産のモモが普及してからは「モモ」を「ヤマモモ」と呼ぶようになったとされています。
実の見た目や味は違いますが、いわゆる「日本のモモ」に当たるかもしれません。

基本的には、低地や高地など里山に生えていることが多いヤマモモですが、海岸沿いや崖沿いなど、植物が育ちにくい場所にも自生します。
そのため、ほかの植物と比べると生命力がとても強く、強風や潮風が吹く場所など、環境が悪い場所でも枯れにくいです。

四国や九州地方では、実の販売を目的に栽培されていることが多いヤマモモですが、高知県では漁業で枝葉を使うこともしばしば。
高知県では県の花、徳島県でも県の木にしてされています。

ほかにも、タンニンを多く含む樹皮は生薬や漁網の染料として使われていたこともあるようです。

ヤマモモの花・花言葉・誕生花

ヤマモモの花

オスとメスの花が別々の木にできる雌雄異株(しゆういしゅ)のヤマモモは、3〜4月ごろに枝先端付近の葉の隙間から、赤い円柱状の花を咲かせます。
雄の木には、長さ4cmほどの円柱状の黄色みがかった赤い雄花が咲き、雌の木には長さ1cmほどの真っ赤な雌花が咲きます。

ヤマモモの花言葉

ヤマモモの花

ヤマモモの花言葉は、「教訓」「一途」「ただ1人を愛する」です。

ヤマモモの実と葉の特徴

ヤマモモ

春にしとやかな赤い花を咲かせるヤマモモは、受粉する確率が高いため実の収穫を期待できます。

ここでは、ヤマモモの実と葉の特徴について紹介します。

ヤマモモの実

ヤマモモの実

春に受粉をした雌の木のヤマモモは、5月ごろになると黄色い実を付けはじめ、6〜7月になると赤黒く熟します。
直径1〜3cm程度になる実の表面には、きめ細かい突起が付き、中に1つの大きなタネが入っています。

果汁が多く含まれるヤマモモの実は、ジューシーでほのかな酸味のある甘さが特徴です。
モモやイチゴよりも少し控えめな甘さといわれることも。
比較的日持ちが短いため、お店に出回ることが少ないのですが、庭木として育てれば初夏においしい実が収穫できますよ。

ヤマモモの葉

ヤマモモの葉と花芽

螺旋(らせん)を描くように厚みのある光沢の葉が互い違いに展開するヤマモモ。
直径4〜10cmほどの長さになる楕円形(だえんけい)の葉は、先端が幅広く、枝に近づくにつれしゅっと細くなります。
新芽は赤くなり、時間がたつにつれ、黄緑色、濃緑へと変色していきます。

枝葉が密集するようにたくさん展開するので、防風林や生垣として使うこともあるようです。

ヤマモモの生長スピード・樹高・苗木の価格

ヤマモモ

生長スピードがとてもゆっくりなヤマモモですが、地面に根付くと幹が太くなり、自然界では大きくなると樹高が20mを超えることもあります。
庭の場合でも、剪定(せんてい)をしなければ樹高が10mを超えることも。
樹高が大きくなり過ぎないように、定期的に剪定(せんてい)をすることがポイントです。
毎年欠かさずに剪定をすれば、コンパクトな樹形に仕立てられますが、できるだけ広めの庭に植え付けると安心です。

ヤマモモの苗木の価格は、大きさや樹形によって違いますが、樹高30cmの直径10.5cmポットサイズほどで440円程度から販売されていることが多いようです。

ヤマモモの増やし方|6月に種まきをしよう!

種まき

夏に収穫したヤマモモの実は、中の種を取り出して6月に種まきをすると1ヶ月半〜3ヶ月ほどで発芽します。
暖かくして管理することでより早く発芽するので、タッパーなどを使うといいです。

ヤマモモを発芽させる手順

  1. 実から取り出したヤマモモの種を、一度水に入れてみて沈んだものを選別してよく洗います。
  2. ヤマモモの種は硬いので、やすりで削って傷を付け、ぬらしたキッチンペーパーに包んでから、穴の空いたプラスチック容器に入れましょう。
  3. 暖かい場所に容器を置き、定期的にキッチンペーパーを取り替えて管理すると発芽します。
    温度は20〜25℃を目安にすると発芽しやすいです。

ヤマモモの3つの魅力

ここでは、ヤマモモの魅力について以下の3つを紹介します。

  • 実の収穫を楽しめる常緑樹
  • 環境の悪い場所でも育つ
  • 水やりや肥料などの手間がなく、落ち葉も少ない

ヤマモモの魅力1|実の収穫を楽しめる常緑樹

ヤマモモの収穫

冬は花が咲くものや、葉が付いている植物などが少ないため、庭が寂しく殺風景になりがちです。
冬でも葉を一斉に落とさないヤマモモは、1年を通して濃緑の葉を観賞でき、ほかの常緑樹と組み合わせれば、上品で温かみのある庭を演出できます。
初夏には赤い実を付けるので、収穫を楽しめる庭木にもなります。

ヤマモモの魅力2|環境の悪い場所でも育つ

道路と街路樹

葉が細かく密集するように展開するヤマモモは、強風や潮風が吹く場所でも耐えるため防風林として植えることができます。
さらに、排気ガスなど空気の悪い場所でも耐える強さがあるので、車の交通量が多い場所や道路側に面した庭でも枯れずに育てられます。

ヤマモモの魅力3|水やりや肥料などの手間がなく、落ち葉も少ない

ヤマモモ

根に根粒菌(こんりゅうきん)といわれる菌が根に共生しているヤマモモは、肥料成分の少ない場所でも育ち、土の中の水分だけでしっかりと生長します。
定期的な水やりや肥料も必要としないので、管理が楽です。
ただし、栄養がたっぷりと入った土を使った方が、大きな実をたくさん付けやすくなるのでおすすめです。

また、ヤマモモは常緑樹なので、冬に一斉に葉を落とすこともなく、掃除の手間もあまりかかりません。

ヤマモモの育て方と特徴の詳細情報

草丈・樹高
5〜20m
栽培可能地域
関東南部以南
花色
開花期
3〜4月
結実期
6〜7月
耐暑性 / 耐寒性
強い/やや強い

ヤマモモの育て方と特徴の育て方・管理方法

植え付け・植え替え
植え付け

ヤマモモは有機物が入った排水性・保水性の良い土で育てる


栄養分が少ない土でも元気に育つヤマモモですが、実の収穫を楽しむ場合は有機物がたっぷりと入った土を使いましょう。
有機物が入った土なら栄養が多く、大きな実をたくさん付けやすくなります。

また、湿った場所を好み、水切れを起こしてしまうと実が大きくなりにくいので、保水性も良くしておくのがおすすめです。

ヤマモモを地面に植え付ける前に、掘り起こした土に腐葉土、または牛ふんなどの堆肥と黒土をしっかりと混ぜ合わせます。

ヤマモモの適切な植え付け・植え替え時期


常緑樹のヤマモモは、生長期を迎える3〜4月ごろに植え付けや植え替えをします。
この時期であれば、植え付け後でも生長の流れが悪くなりにくいです。

ヤマモモは直径5〜7mほどのスペースを確保してから


ヤマモモの実

地面から立ち上がる幹が一本のヤマモモは、幹が太くなるにつれ、枝葉も横へ広がるように長く伸びます。

植え付ける場所が狭過ぎると、ヤマモモの枝葉が周辺の建物や植物に当たってしまい、傷をつけてしまう場合も。

苗木を植え付けるときは、苗木が小さくても大きくなったときを想定して広くひらけた場所を選びましょう。
直径5〜7mほどのスペースを確保できると安心できます。

また、雌の木は実が熟すと自然に落下します。
植え付け近くにコンクリートやアスファルト、さらに石製のものがあると汚してしまう場合も。
できるだけ、土や芝生など汚れにくい場所に植え付けておくと、見た目が悪くなることも少ないです。

ヤマモモの苗木の植え方


まずは、ヤマモモの苗木を植え付ける場所の雑草やゴミをきれいに取り除き、植え穴を掘ります。
植え穴の深さは根鉢の高さよりも2〜3倍ほど深く掘り、根鉢の周りに両足が入るぐらいの広さをつくると、より根が回りやすくなります。
根鉢の表面が地面から3cm程度出るように植え付け、足で踏み固めながら用土を入れます。

ヤマモモを大きくさせたくないときの対処法


ヤマモモを大きくしたくないときは、苗木を鉢ポットや防根バック(不織布を使ったポット)に入れたまま地面に植え付けたり、植え替え時に根を1/3程度切って整理すると、生長スピードが緩やかになり、巨木になる心配も減ります。

ヤマモモの鉢植えの植替え


鉢植えでヤマモモを育てている場合は、2年に1回のペースで植え替えをしましょう。
高木に生長する植物なので根が太くなり、長く放置していると根詰まりを起こしたりして枯れてしまうことも。
水が土に浸透しにくくなったときや、鉢底穴から根が出ているときにも植え替えをしてくださいね。
肥料
肥料

実の収穫を楽しむためには、ヤマモモに毎年の定期的な肥料やりが欠かせません。
花が咲く前の1〜3月に寒肥を、実が終わった7〜8月にお礼肥を与えましょう。
リン酸が多めに入った緩効性化成肥料や、果樹・庭木用の肥料を与えるのがおすすめです。
剪定
剪定

大きくなると樹高が10mほどにもなるヤマモモは、3mを超えないように定期的に剪定をするのがいいです。
中心の幹を切って芯止めし、大きくならないように枝葉をコントロールしましょう。
また、病気や害虫の被害に遭いやすくなるので、できるだけ2年に1回のペースで剪定をします。

芯止めとは
木の中心となる幹(主幹)を切って、上に伸びようとする生長を止めて高さや枝葉をコントロールすることです。
幹を切ることで、切った箇所のすぐ下の幹や枝に養分が流れるようになり、樹高を低くし樹形を横に広げる役割があります。

ヤマモモの適切な剪定時期|3〜4月と7月


ヤマモモの剪定は、花が咲く前の3〜4月と、実が終わった7月に行います。
春に行えば花芽の位置がわかり、適切な数を枝葉を間引け、余分に切り落としてしまう心配がありません。
夏は生育が旺盛で、古くなった枝葉をバッサリと切り落とせるほか、太い幹や枝を切り落とせます。

ただし、8月を過ぎてしまうと、暑さによって切り口から水分が抜けてしまい、ヤマモモの株が枯れてしまう場合もあるので、できるだけ猛暑日は避けます。

ヤマモモの剪定の手順


ヤマモモ

実を収穫するのであれば、ヤマモモの樹高を低くして手に届きやすいサイズに調節するのがおすすめです。

Step1. ヤマモモの木の高さや幅のラインを決める


まず木を切る前に、ヤマモモの木の理想の高さや幅のラインを決めます。
先に仕上がりの樹形をイメージしておくと、樹形が整いやすくなるだけでなく、余分に枝葉を切り落としてしまうことも減ります。

Step2. 樹高が高過ぎる場合はヤマモモの幹や太い枝を切る


ヤマモモの木が高くなり過ぎてしまった場合は、中心の幹を切り落として樹高を低くしましょう。
また、理想のラインを超えるような太い枝葉も切り落として、コンパクトに仕上げます。

Step3. ヤマモモの不要な枝や枯れ枝を剪定する


Step1で決めた理想のラインから飛び出ている不要な枝葉、ヤマモモの樹形を乱すような枝、枯れ枝は全て付け根から切り落としましょう。
株の内側が混み合っていると、日当たりや風通しが悪くなり、花が咲きにくくなったり病害虫の被害にあいやすくなります。

基本的には下記の不要な枝を剪定すると、ヤマモモの樹形がスタイリッシュなり、花や実の付きが良くなります。

  • 徒長枝:株から強く飛び出すように、太く長く伸びる枝

  • 立ち枝:横に伸びている太い枝に対して、直立したように上に強く伸びる枝

  • 内向枝:株の内側に向かって伸びる枝

  • 交差枝:枝同士が十字に交差する枝

  • 絡み枝:太い枝に絡みつくように伸びる枝

  • 平行枝:近い位置で平行に同じ方向へ伸びる枝

  • 逆さ枝:地面に向かって伸びる枝


切るときは枝葉の外側に出た外芽を残しながら、内側に伸びる内芽を残すように剪定するのがポイントです!

Step4. ヤマモモの木のバランスを確認して調節する


最後に、全体的にヤマモモの木のバランスを確認して、樹形を調節をします。
株の内側がすっきりとしているか、枝が株の外側へ長く伸び過ぎていないか、樹形を乱している不要な枝葉はないかなど、細かくチェックしましょう!

ヤマモモの実がならない原因とは


一度にたくさんの実を付けるヤマモモは、剪定ができていないと実の量の多い成り年(豊作)と量の少ない不成り年(不作)が交互に起きる「隔年結果(かくねんけっか)」といわれる現象が起きます。
実を付けるには養分を木全体へ運ぶため、たくさんの栄養を必要とします。
枝葉の数が多過ぎると、体力を消耗するため株が疲れてしまい、次の年は実を付けずに休息に入ります。

1年おきに実が付かないため、不作の年には収穫も望めません。
余分な枝葉を切り落とし、さらに実が付きはじめたときは摘果(てきか)を行って数を間引きましょう。
病害虫
ヤマモモの実

ヤマモモは、梅雨の時期になると細菌によってこぶ病を発生することがあります。
幹や枝の表面がゴツゴツに膨れ上がり、その周辺が枯れてしまうことも。
株の内側の枝葉が混み合っていると湿気がたまりやすく、菌が繁殖しやすいので定期的に剪定をしましょう。

通気性を良くすることで、こぶ病の発生を抑えるだけでなく、害虫の被害を減らすことができます。
梅雨の時期から夏にかけては、薬剤や消毒の散布を行っておくのがおすすめです。

ヤマモモにみられる病気


・こぶ病
比較的雨が続く日や梅雨の時期に湿度が高いと、病原菌が異常に増殖して発生します。
ヤマモモは細菌(糸状菌:マツ)によって病気を発生しやすく、別の木のこぶ病から飛散した細菌、または細菌をもった昆虫類によって発病すると考えられています。
放置すると肥大し、木の組織が壊れて水や養分を運ぶ機能ができなくなり、最悪枯れてしまう場合も。
こぶ病が発生した場合は、こぶとその周辺を早めに取り除き、ゴミとして処分しましょう。
取り除いた部分は、癒合剤(ゆごうざい)を塗って、カバーをします。

ヤマモモに現れる害虫


・ハマキムシ
4月上旬〜11月下旬ごろにかけてヤマモモの枝葉に発生し、葉を食害します。
大量に発生した場合は、生育不良を起こすことも。

また幼虫は糸を使って葉を巻くため、木の見た目が悪くなり、庭の景観が損なわれます。
発生した箇所とその周辺を取り除き処分しますが、広範囲の場合は浸透性のある殺虫剤を使って駆除しましょう。

・カイガラムシ
1年を通して、ヤマモモの枝や幹に発生しやすく、養分を吸汁します。
成虫になると甲羅が硬質化し、薬が効きにくくなります。
できるだけ薬の効く幼虫のうちから、薬剤散布を行うといいです。
成虫は歯ブラシや軍手を使って擦るようにして補殺します。

日当たり
ヤマモモ

基本的にヤマモモは、雨だけの水分だけで十分に育つので、水やりする必要はあまりありません。
ただし、夏の猛暑日が続いたときや幼木のうちは乾燥によって水切れを起こす場合も。
ヤマモモの苗木を植え付けた直後や、地面にしっかりと根付くまでの1年間は、土が極端に乾燥しないように定期的に水やりをしてくださいね!
水やり
ヤマモモ

基本的にヤマモモは、雨だけの水分だけで十分に育つので、水やりする必要はあまりありません。
ただし、夏の猛暑日が続いたときや幼木のうちは乾燥によって水切れを起こす場合も。
ヤマモモの苗木を植え付けた直後や、地面にしっかりと根付くまでの1年間は、土が極端に乾燥しないように定期的に水やりをしてくださいね!

出典(引用元)

みんなの趣味の園芸ー「ヤマモモ」
庭木図鑑 植木ペディア ー「ヤマモモ/やまもも/山桃」
庭木・植木図鑑ー「ヤマモモ」

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