7月の誕生花、日別の誕生花名前一覧、誕生木を紹介します。

それぞれの花に付けられた花言葉や木言葉、特徴についても解説するので、7月に誕生日を迎える人、友人や大切な人へのプレゼントに悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

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目次

7月を代表する誕生月の花は?

365日の誕生日にちなんだ「誕生花」。

ギリシャ・ローマの神話時代から、花や木には神秘的なメッセージが込められていると伝えられ、いつしか花と暦を結びつけたことで誕生花が生まれました。

誕生花には1月〜12月の誕生月ごとの花もあり、7月を代表とする誕生花には「ユリ」があります。

ユリの花言葉である「純潔」「威厳」「無垢」の由来は、聖母マリアを象徴する純白のユリから来ているのだそう。

「マドンナ・リリー」とも呼ばれ、教会の祭壇などを彩っていたそうです。

ユリの花は凛とした美しさが魅力ですが、甘い香りが周囲を漂うこともユリの美しさを引き立てています。

7月に誕生日を迎える人は、ぜひユリの花を飾って、上品な香りと美しさを楽しんでみてください。

7月の誕生花|花の名前・日別一覧

7月1日の誕生花はマツバギク

花言葉:「心広い愛情」「忍耐」
4月〜5月に開花期を迎えるマツバギク。

暑さに強く、乾燥気味を好むことからロックガーデンに多く用いられています。

匍匐性があるのでグランドカバーにも最適です。

7月2日の誕生花はキンギョソウ

花言葉:「おしゃべり」「でしゃばり」
キンギョソウは色とりどりの花色で4月〜6月の花壇を飾ります。

名前の由来は花の形が金魚に似ていることにちなんで付けられたそう。

高温多湿に弱い性質があるため、一年草として扱います。

7月3日の誕生花はハス(蓮)

花言葉:「清らかな心」「神聖」
ハスは水の上に清らかな花を咲かせる水生植物です。

開花期は7月〜9月に白、ピンク色、黄色の花をつけます。

ビオトープを作ってメダカなどと一緒に育てるのもおすすめ。

7月4日の誕生花はネジバナ

花言葉:「思慕」
広い地域で見られる多年草のネジバナ。

まるで誰かがねじったような姿がユニークで、山野草としても愛されています。

6月〜7月の時期にひっそりと花が咲き、見る人を楽しませてくれるでしょう。

7月5日の誕生花はニワゼキショウ

花言葉:「繁栄」「豊かな感情」
ニワゼキショウは4月〜6月頃、道端にふと目を向けて見つけられるような身近な草花です。

丈夫な性質を持つことから放任でも育てられます。

野趣に富んだ花姿も魅力的。

7月6日の誕生花はツユクサ

花言葉:「尊敬」「なつかしい関係」「恋の心変わり」
ツユクサも道端や庭で自然に見かける植物です。

夏の朝方に澄んだ青色の花が咲き、昼には萎んでしまうのもツユクサならでは。

また、和名「露草」の由来は、朝露に濡れた花姿を見て名付けられたとされています。

7月7日の誕生花はアベリア

花言葉:「強運」「謙虚」「謙譲」
アベリアは公園や道路脇、生垣など、さまざまな場所と用途で植栽されている常緑低木です。

花付きの良さが特徴で、5月〜10月と長期間白やピンク色の花を咲かせます。

7月8日の誕生花はグァバ

花言葉:「強健」
トロピカルフルーツとして人気のある熱帯果樹のグァバ。

開花時期は2月〜6月頃で、雄しべをたくさん付けた白い花が咲きます。

果実の収穫期は9月〜10月です。

7月9日の誕生花はギボウシ(ホスタ)

花言葉:「静かな人」「沈黙」
爽やかな斑入りの葉などの種類が人気で、カラーリーフとして活躍する多年草のギボウシ。

耐陰性が高いことから日陰の植栽に多く用いられています。

7月〜8月の時期には白や紫色の花を見せてくれるでしょう。

7月10日の誕生花はグロキシニア

花言葉:「華やかな日々」「艶麗」
グロキシニアは球根植物の仲間です。

暑さと寒さにも弱いことから、主に室内で栽培されており、6月〜10月の長期間、美しく豪華なグロキシニアの花が鑑賞できます。

7月11日の誕生花はハイビスカス

花言葉:「繊細な美」「新しい恋」
トロピカルな雰囲気を演出してくれる熱帯花木のハイビスカス。

開花期は5月〜10月で、花色の種類がとても豊富です。

暑さには強い一方、寒さに弱いため冬越し対策が必要となります。

7月12日の誕生花はノコギリソウ(アキレア)

花言葉:「戦い」「勇敢」「治療」
ノコギリソウは小さな花が集まって咲くのが特徴で、種類によって草丈と花色もさまざま。

和名の「鋸草」は、ギザギザの葉の形がノコギリを連想させることから名付けられたのだとか。

7月13日の誕生花はテッポウユリ

花言葉:「純潔」「甘美」「威厳」
テッポウユリは日本固有の種類で、美しい純白の花色と甘い香りが楽しめる球根植物です。

ラッパのような花の形状が特徴で、冠婚葬祭などでも多く用いられています。

7月14日の誕生花はカワラナデシコ

花言葉:「大胆」「可憐」
秋の七草として知られるカワラナデシコは、花弁が深く裂けているのが特徴。

日当たりのいい河原などに自生し、7月〜10月の時期に淡いピンク色の花が楽しめます。

7月15日の誕生花はササユリ(ヤマユリ)

花言葉:「上品」「希少」
ササユリは別名「ヤマユリ」とも呼ばれている日本のユリです。

上品な花姿が特徴であり、ピンク色の花を5月〜7月ごろに咲かせます。

名前の由来は笹のような葉から来ているそうです。

7月16日の誕生花はジンジャー

花言葉:「豊かな心」「信頼」「慕われる愛」
和名で「シュクシャ」とも言われるジンジャーは、真っ白の蝶にも見える美しい花を9月〜10月に咲かせる球根植物。

丈夫な性質を持つことから放任でも育てられ、病害虫の心配もほとんどいりません。

7月17日の誕生花はヒルガオ

花言葉:「絆」「友達のよしみ」「情事」
夏の日中を涼しげに彩るヒルガオの花。

暑い日差しの中、元気にいっぱいにつるを伸ばして成長します。

花がら摘みをすることで、初夏の時期から8月ごろまで長く開花するでしょう。

7月18日の誕生花はマリーゴールド

花言葉:「変わらぬ愛」「勇者」「嫉妬」「悲しみ」
黄色、オレンジ、赤などの夏らしい花色が特徴のマリーゴールドは、初夏から晩秋まで花壇を彩る定番の草花です。

線虫を抑制する効果もあるため、土壌改良の目的で植えるのもおすすめ。

7月19日の誕生花はゲッカビジン(月下美人)

花言葉:「はかない美」「はかない恋」「あでやかな美人」
6月〜10月頃の夜に純白の妖艶な花を咲かせるゲッカビジン。

一夜しか保たない花の儚さが由来となり、このような花言葉が付けられました。

月の下で咲く花姿はなんとも神秘的で、優美な香りも特徴です。

7月20日の誕生花はヒマワリ

花言葉:「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」
ヒマワリは夏の代表花として人気を集め、7月〜9月の時期を明るく彩ります。

花色は黄色のほか、おしゃれな茶色や赤などもあり、大輪のタイプから小型の品種まで、種類も豊富です。

7月21日の誕生花はルドベキア

花言葉:「正義」「公平」「あなたを見つめる」
中心が盛り上がる特徴を持つルドベキアは、ヒマワリのような花姿で、夏から秋の庭を元気いっぱいに飾ります。

一・二年草のタイプと多年草の種類があり、寄せ植えや花壇にも人気です。

7月22日の誕生花はナデシコ(ダイアンサス)

花言葉:「大胆」「純愛」「貞節」
ナデシコは多年草の草花で、開花期が4月〜8月と長く咲くのが特徴です。

種類も豊富なため、好みの花色から選べるのも魅力。

耐寒性が強いことから、毎年花を見ることができます。

7月23日の誕生花はブーゲンビリア

花言葉:「情熱」「あなたは魅力に満ちている」「あなたしか見えない」
色鮮やかな花を咲かせるブーゲンビリアは、つるを伸ばして成長する熱帯植物で、春と秋の年2回開花します。

冬の寒さには少し弱いので、5度を下回らないように管理することで越冬が可能です。

7月24日の誕生花はエンレイソウ

花言葉:「奥ゆかしい美しさ」「叡智」「落ち着いた美しさ」「熱心」
4月〜5月の時期にひっそりと白い花が咲くエンレイソウ。

湿り気のある場所を好み、日本の山林にも自生しています。

夏の直射日光を嫌うため、夏は日陰で管理し、それ以外の時期は日当たりで管理するのがおすすめ。

7月25日の誕生花はヘリクリサム(ムギワラギク)

花言葉:「永遠の思い出」「追憶」「いつまでも続く喜び」
ヘリクリサムはキクのような花を6月〜10月に咲かせます。

花のカサカサとした質感も特徴的です。

本来は多年草ですが、高温多湿に弱く、日本の環境にはあまり適さないことから一年草として扱われています。

7月26日の誕生花はニガヨモギ

花言葉:「平和」「冗談」「悲しみ」
ニガヨモギは名前にもある通り、口にするととても苦いのが特徴で、海外では防虫剤として活用しているところもある多年草です。

夏の時期に小さく目立たない花をつけ、葉は白い毛で覆われています。

7月27日の誕生花はゼラニウム

花言葉:「尊敬」「信頼」「真の友情」
色鮮やかな花が咲くゼラニウム。

種類が豊富で、一重咲き、八重咲き、星形のタイプなど、人気品種がたくさんあります。

鉢植えで育てたりハンギング仕立てにしたりと、楽しみ方もさまざま。

7月28日の誕生花はオシロイバナ

花言葉:「臆病」「内気」「恋を疑う」
オシロイバナの名前は、種から出てくる白い粉がオシロイに使われていたことから名付けられました。

白やピンク、紫などの花が6月〜10月に咲き、1株で大きく成長します。

7月29日の誕生花はサボテン

花言葉:「枯れない愛」「燃える心」「偉大」
サボテンは種類によって花が咲くものと咲かないものがあり、中には数年かかって開花を迎える種類もあるのが特徴です。

乾燥を好むため、乾かし気味に管理することが育て方のポイント。

7月30日の誕生花はニチニチソウ

花言葉:「楽しい思い出」「友情」
ポピュラーな草花として知られるニチニチソウ。

日差しの中でも元気に花を咲かせるため、夏の花壇で重宝します。

開花期は5月〜11月と、晩秋まで楽しめることがメリットです。

7月31日の誕生花はツルバラ

花言葉:「無邪気」「爽やか」
枝のつるを伸ばして成長するツルバラは、壁面やアーチ、フェンスなど、いろいろな場所に絡ませて花を楽しめるのが特徴です。

主な開花期は5月ですが、品種によっては二季咲き・四季咲きと、花を何度も楽しめるタイプも存在します。

誕生花のほかに誕生木(たんじょうもく)というのもある

7月の誕生花について触れてきましたが、じつは誕生月にちなんだ「誕生木」というものもあるのです。

続いて、誕生木とはどんなものなのか、7月の誕生木についても触れていきます。

誕生木とは?

誕生木とは、誕生月ごとに当てはめられた樹木のことを指します。

1月〜12月それぞれに誕生木があり、誕生花同様、大切な人や友だちへのギフトに最適です。

記念樹はもちろん、誕生木を使った木製のアイテムやグッズなど、数多く販売されているので、ぜひ出産祝いや誕生日プレゼントなどに贈ってみてはいかがでしょうか。

7月の誕生木はトチノキ

木言葉:「博愛」「健康」
トチノキはクリのような実をつける日本の落葉高木です。

たくさんの実を十にも千にもつけることが由来となり、トチノキとの名前がつけられました。

加工しやすいこともあり、家具やお椀など、さまざまな用途で用いられています。

【まとめ】7月の誕生花・誕生木を迎え入れよう

1年に1度の誕生日。

そんな特別な日にこそ、誕生花の花束を飾ったり、庭に迎え入れたりしてみませんか?
誕生花・誕生木はプレゼントにも喜ばれるので、大切な人や友人への贈り物として、誕生日にまつわる心のこもったギフトを贈ってみてください。

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氏永 勝之
監修者 smileグループCEO
株式会社ガーデンメーカー 代表取締役
愛知農園植木苗木株式会社 専務取締役
一般社団法人ガーデンビジネス協会 代表理事
氏永 勝之

愛知県稲沢市生まれ。稲沢市が「日本四大植木産地」であることもあり、幼少期から植木に囲まれて成長。
東京農業大学卒業後、名古屋市内の造園会社に就職。公園の整備工事から国交省事業の国道整備工事における土木及び街路樹等の植栽工事に現場代理人として携わる。

執筆者 くずうまま

ハンギングバスケットマスターの資格を保持。日々ガーデニングや寄せ植え、ハンギング作りなどにいそしむ。草花を愛でるのが至福のひととき。