庭をもっとカジュアルに愉しむ。smileスタイル
プチART×GARDEN
2021.05.26

お庭をもっと愉しもう!”プチART×GARDENプロジェクト2021” part1

名古屋芸術大学×株式会社ガーデンメーカーのコラボ企画!
プチART×GARDENプロジェクト2021

 

株式会社ガーデンメーカーは、地域の総合芸術大学「名古屋芸術大学」とのコラボレーションで、お庭の新しい愉しみを創造する『プチART×GARDENプロジェクト』を昨年2020年度より開始いたしました。
本年度も引き続き、『プチART×GARDENプロジェクト2021』を行いますのでよろしくお願いいたします。
 

お庭をもっと愉しもう!”プチART×GARDENプロジェクト2021”始動

目次

  • 1.プチART×GARDENプロジェクト 現場視察
  • 2.農園の様子と問題点

1プチART×GARDENプロジェクト 現場視察

『プチART×GARDENプロジェクト2021』がいよいよ始まりました。
2021年5月25日、名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 デザイン領域スペースデザインコース 3年生のみなさんが、ガーデンメーカーにお越しくださいました。
 
今年度は、お庭をもっと楽しくのコンセプトのもと、愛知県稲沢市の特産である植木を用いた地域活性につながる商品開発やワークショップの開催を実践していく計画です。
そのため、まずは実際の植木生産・販売の現場をご覧いただき、現状の把握と問題点などを、学生の皆さんに見ていただきました。
たくさんの農園をみていただく中で、色々なアイデアがでてくるようです。
 

2農園の様子と問題点

まずは、来社後、学生の皆様へ会議室にてガーデンメーカーと各事業に関しての会社説明、質疑応答を行いました。
植木の街、愛知県稲沢市は「四大植木生産地」とされており(その他に、埼玉県川口市周辺、大阪府池田市周辺、福岡県久留米市周辺)古くから植木の生産販売が盛んな地域です。
その植木の産地の地域活性化を目的とした企画のヒントを探っていきます。
 

愛知農園 植木 産地
 
農場
 
農園見学の様子。
大きな木や苗木まで、様々な木が育てられています。
 
芸術大学の学生さんらしい、廃材に特に目がいきます。
加工して商品化できないか、自分の作品にも使えるかも…といったそれぞれの視点でチェックしていきます。
 
愛知農園
 
廃材
 

最後に、実際の職人さんの作業の様子も見学いただきました。
 
剪定作業の様子
 

学生さんからは木の種類や廃材の行方、など新鮮な視点の質問をいただきました。
これからどんな企画やアイデアが出てくるのか楽しみです。
それでは、次回の報告をお待ち下さい。
 

昨年度の取り組み一覧はこちら
お庭をもっと愉しもう!”プチART×GARDENプロジェクト”始動
お庭をもっと愉しもう!”プチART×GARDENプロジェクト” part1
お庭をもっと愉しもう!”プチART×GARDENプロジェクト” part2
お庭をもっと愉しもう!”プチART×GARDENプロジェクト” part3
お庭をもっと愉しもう!”プチART×GARDENプロジェクト” part4

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